大阪体育大学浪商中学高校に行ってきました

2020年のオリンピックに向けてスポーツ熱は高まってきています。

西日本のスポーツ系大学の代表格である、大阪体育大学の併設校なので

 

「スポーツができなければ入れない。」「勉強よりもスポーツに力を入れる中学・高校。」

 

というイメージが先行しているようです。

 

 

 

でも、それは大間違い。

 

スポーツをする環境が国内でもトップクラスというのは施設やフィジカルトレーナーの充実度など間違いないことです。

体育の先生を志望する大学生も多く、就職時に教育系国公立大学学生と合格を競わないといけません。

多くの内部進学者を抱える浪商高校とすれば、それだけ文武に長けた生徒を送らなければいけません。

当然、学力アップが可能な学習カリキュラムが組まれます。

スポーツ別の体育館、天然芝、人工芝の広大なグランド、全天候型400Mトラック、

 

10コースある室内温水プールなどもあります。

 

写真はその一部です。

 

 

浪商高校学習コース

Ⅰ類:国公立を志望するコースです。進学クラブという放課後の学習クラブに入部することが必須になっています。少数ですが1/3~1/2の生徒が国公立大学へ見事合格しています。

Ⅱ類:有名私大を狙うk-スですが、国公立大学への入学者もいます。このコースも進学クラブへの入部が必須です。

進学総合:文系3教科型で大学進学をはじめ多様な進路をめざします。

 

進学スポーツ:学力とスポーツの両方を活かした進路を目指します。有名私大や大阪体育大学への内部推薦を利用する生徒も多数です。このコースは体育系クラブ活動への参加が必須です。

 

アスリートコース:体育系強化クラブへの参加が必須です。浪商高校の持つ抜群のスポーツ環境の中で、一流アスリートの道を歩むことができます。

 

浪商中学学習コース(2020年より新コース設置予定です)

グローバル進学コース:学力向上に特化します。様々な国際交流を通じてグローバルな視点を身に付け、社会を生き抜く力、主体的に行動できる力を身に付けます。

 

スポーツ進学コース

全国を目指し、専門競技の能力向上させるカリキュラムです。実技講習の授業が組み込まれ、トレーニング講習・テーピング実習・栄養や食事に関する講演など実技だけでなく、スポーツ科学の観点からもアスリートの卵を応援します。

これだけ充実した中学は聞かないですね。

大阪湾や関空が一望できる熊取町の高台に中学・高校・大学があります。

 

大阪南部の絶景ですね。

JRや南海電車の駅からバスが多数出ています。交通便も安心です。