浪速高校へ行ってきました。

毎年、入学生の数が700名を超える、マンモス校であり、人気校です。

 

凄く立派な建物です。

 

このビルのような校舎には、ICT設備が至る所に準備され、授業の中で使用されています。

 

各教室に設置された電子黒板、一度に一クラス全員が使用できるオンライン英会話のためのPC

 

EdTechと呼ばれる、教育とITテクノロジーが合体した新し学びの教材と先生の指導、板書や問題などをうまくミックスし、カリキュラムを進めていきます。

 

今年から浪速国際コースという新しいコースが用意されます。

このコースでは、”英語の成績のいい子を集める、作る”という目的ではなく、グローバル市民の育成を目指した、グローバル教育を進めていきます。

固定概念に縛られず、様々な視点で物事を考えることができる柔軟性、教科書は文科省の指定以外に英語の要所を準備し

先生は、日英バイリンガルの先生を配置する予定です。

語学研修もセブ島でのセミスパルタ形式の特訓をするなど、多彩なカリキュラムが計画されています。

 

様々な視点で多面的に物事を考えることができ、しかも英語を英語で考えることができる状態で大学を受験する。

ひょっとしたら、日本の大学ではなく、海外の大学を意識できるかもしれません。

正門のすぐ横には、鳥居とお社が。

 

そうです。浪速高校は神道の学校なのです。

ここにはご自慢の食堂があります。7階にある食堂からは眼下に大阪市内が一望でします。

 

きれいで、とても広く、見晴らしもいい。3拍子揃ったロケーションです。

 

食堂のパンがまた、自慢のパンです。

 

頂きましたがめっちゃうまい!

食堂横のベランダ定演です。さうがにロックされ外には出れませんでした。

エレベーターもついていますが、帰りは会談で居りました。ちらっと見えたグランドは青々とした芝です。

 

浪速中学高等学校は、スポーツもとても盛んです。

 

生徒の才能を後押しするために、様々な施設が用意されています。

 

この新校舎もたしか3~4年前に建立された後者ですが、東京オリンピック前後にテニスコート。400M陸上トラック、アメフト・ラグビー、サッカーが可能な芝のグランド、野球場とどんどん建設予定、着工中、すでに開設など、部活生を後押ししまくっています。