賢明学院中学高等校に行ってきました。

大阪で一番南のキリスト教系の学校です。カトリックの教えが根底にある学校です。

 

併設された学校が幼稚園・小学校・中学校・高校とあります。

 

今日は夏のような暑さの晴天でしたので、グランドの芝の緑と校舎の白と空の青さが見事なコントラストで思わず写メを。

説明会はRivier Hallにて行われました。
ステンドグラスと十字架はスーッと心が落ち着きます。

この方が、ホールの名前の由来になったシスターです。

そして前の舞台にはスライドが準備され説明が始まります。

 

開始直前に入ったのでホールの観客席にはたくさんの塾の先生が。

 

顔見知りの塾の先生も何人かいたようです。終わってから気づきました。

高校入試のコースが今年は新しくなりました。

 

その理由がこれです。

 

西日本を代表する難関総合大学である関西学院大学系属校として2020年4月からスタートします。

 

関学三田キャンパス、つまり理系の学部に進学できるだけの学力や思考力をもった生徒をどんどん輩出していきたい。

 

そのための、コースを設置し、募集します。

 

高校生の募集も行います。中学生も6年間で育て上げるコースができます。

 

賢明学院の高校入試科目は3教科(国・数・英)ですが、中学校のテストの5教科はしっかり入試に影響を受けるようです。

 

中学受験でも、理系コース希望者は受験科目に理科を選択することが必須に変わるようです。

 

関学は簡単に入学できる大学ではないので、賢明に入学してからどれだけ学力がついてそして思考できる力がつくか楽しみです。

 

 

従来のコースはそのままあります。部活も盛んです。

当教室の塾生も専願や併願で受験していますが、サッカー部があるので受験するという子もいました。

 

そして、開校して4年が経つ通信高校部があります。

一般普通科の学校が通信高校部を持ってることは稀有です。

図書館や校舎の教室など他の通信制高校にはない設備で勉強も可能なコースなので、

現在、不登校気味の中学生などがとても興味を持たれています。

 

落ち着いた静かな雰囲気のカトリック系高校ならではなんでしょうね。