白熱の大会でした。

大会委員長や来賓の泉佐野市長のご挨拶で始まった土地ボール大会。

子供会の大会と侮ることなかれ、白熱した好試合が連発した大会でした。

 

僕の担当が、中学年(小3・4年)だったので、まだ、ボールに慣れていない子から、かなりいい球を投げたり、補給したりする子までバラバラでした。

 

大柄なすごい球を投げそうな子がいるチームも、クレバーなパスワークで、相手をどんどん当てていくチーム、捕球や逃げるのがうまいチームまでいろんなタイプがありました。

 

セットカウントが同点で得失点差で勝敗がつくような接戦もありました。

 

ちょっとしたミスで流れが変わって負けてしまったチームもいました。

 

悔し泣きする子どもたち。

 

勝利の雄たけびをする子どもたち。

 

仲間を慰める子どもたち。

 

これだけ、感情を出せて、仲間を気遣うことができて、地域の未来は捨てたもんじゃないなぁ。

 

と感動していました。

 

昔に比べると、少子化の影響か細分化されている地域単位でのチームは少なくなりました。

 

それでも、自分の子どもが子ども会を卒業してから10年20年経つ役員さん、保護者のみなさん。

 

地域出身の中学生や高校生、20代の若手たちも大会運営に関わって、地域みんなで子どもたちを支えていってるんですね。

 

お手伝いしてよかったです。