6/22午前中はロボット振替と体験

22日土曜日の午後は、ロボット教室の振替と体験会でした。

 

幼稚園の年長さんから小学校5年生まで、5人の子どもたちが体験に来てくれました。

 

振替は、幼稚園から始めて、現在小学校1年生のK君。

 

想像して、実験して作り変えていく一連の手際に良さに

体験会に同伴したお母さん方もびっくりです。

 

「あの子はいくつですか?」

 

「小1ですよ。幼稚園の年長の後半から来てくれています。」

 

「えっ、小1であんなに早く組み立てて、改造するんですね!」

 

「そうですよ。子どもって楽しんでいるうちにどんどん覚えて、見えていない部分の原因も想像することができるんです。だから思っていた通りでなかったら、次のイマジネーションが湧いてきて、次にどうしてみようかとワクワク考え出すんです。」

 

失敗、リトライに慣れることで、考えなおすクセが付き、失敗することが気付きだと体感するようになります。

 

失敗し慣れていない子は失敗を恐れて、くじけがちになります。

 

きっと、ロボットをキラキラした目で作っていて、うまくいかない時「あーでもない、こーでもない。先生、なんでうまくいかないんやろ...」と話してくる子、オーラが出てる子はくじける子にはならないんだろうなぁ。

ヒューマンロボット教室体験会のロボットレース
ヒューマンロボット教室体験会のロボットレース