6月のロボット教室

6月のロボット教室はいきなりの1日(土)スタートでした。

 

今回はレスキューロボ・プログラミングカー・そしてビートロボット。

 

動画では、プログラムを作ったロボットに書き込み、操作しています。

 

レスキューロボットは、どんな悪路でも乗り越えて進むロボットです。

 

実際の災害現場でも活用されているタイプです。

 

プログラミングカーは昔よくあった、町工場の機会に指示を出すパンチテープのようなもの。

 

指示通りタイヤが左右に動き、くねくねと走ります。

 

モーターとギアがあるだけで、これだけ創造性の高いロボットたちが生まれます。

 

子どもたちは、組み立てられたことに感動、うまく動いたことに感動、そして自分の思い描いたように改造し、自分の中で考えたアイデアが実際に動いた時に感動。

 

たくさんの感動を90分の中で味わえます。

 

たまには、うまくいかなかった挫折も味わいますが、それが学習になる。

 

その日のLINEでは、家でお母さんに熱弁する子どもたちのコメントを保護者の方が送ってくださいます。

 

家でも、興奮が冷めやらぬ子も結構いるようです。