令和は大きな変化が本格的に始まる時代。

今日のネットでアップされていた記事です。

N高(通信制高校)の入学者数が4000人(うち会場にいるリアルな新入生は約50名。)入学式はVRゴーグルをつけての入学式です。

 

自宅でも入学式会場の雰囲気が味わえるんですね!

 

司会はVチューバー、

リアルな新入生にバーチャルな校長先生が新入生の宣誓式。

 

本格VRシステム。

 

今年の東大入学者数が約3100人

 

それに対して、N高入学者は4000人。

 

全校生徒は9000人以上になるそうです。

 

それだけの数の高校生が体験しているんですね。

 

 

 

デジタル教科書が一部解禁になり、2020年からは本格導入。


先生の授業も、・板書授業・プリント授業から、ICTを駆使した形に変わるでしょう。

 

今でも、先進的な試みをされている先生は、自分で資料をパワーポイントなどで作成し、プロジェクター投影して説明するなど、公立中学でも見受けられます。

 

普通の教科書にQRコードがついて、音声チェック、動画解説。もう、すでに用意されています。

 

タブレットに入ったデジタル教科書。

 

ハード面や紛失破損の責任など生じる問題の解決策が決まればどんどん進んでいくでしょう。

 

不登校に対する学習支援でも使われる予定もあります。

 

携帯各社に5Gの電波領域の割り当てが始まりました。

 

何もかも新しく変わっていきそうですね。