計算の季節ですね!

そろそろ、計算の季節です。

中1は中学数が野の始まり。正負の数。

中2は、文字式の計算。

そして中3は展開から因数分解。

 

何が大事って、ここはスピードと正確性が求められます。

 

ミスをしないために何が大事か?

 

というと再現性です。

 

同じ種類の問題を同じ方法で解いていく。

それを叩き込んでいくのです。

 

素振りみたいですね。

 

「いい素振り」と「悪い素振り」の話をします。

 

悪い素振りはただ、バットを振るだけ、振る回数をこなすことが目的になっている。

 

いい素振りはボールを打つイメージを持ちながら、バットを振る。より実践に近い。

 

計算練習も同じです。

 

ただ単に、計算するだけで。後は〇付け。あっていても間違っていてもこなすだけ。

 

これじゃ、どこがまずいのか、完璧に仕上げるにはどの癖を治すのか?わからないです。

 

ではなく、計算プロセスをチェックする。

 

同系の問題に対し、同じ順番で答えを導き出しているのか?

 

正解例に対して、自分のミスはどこにあったのか?チェックを怠っていない。

 

その結果、自分のよくやるミスの傾向がわかる。

 

大きな勘違いをしていた原因がわかる。

 

そうすれば、解決方法が見えてきます。

 

そのプロセスを大切にするために、活躍するのが青ペンです。

 

どうも計算が苦手な子ほど、間違えたら消しゴムで消して書きなおしてしまう。

 

間違いは宝です。どこがおかしいか見つけるのもとても大切な勉強法。

 

だって、テストの見直しで、おかしいところをすぐに見つけられるから。

 

だから、消せないようで青ペンを使います。フリクションは使いません。

計算を青ペンで解いて、間違いを赤ペンでチェック!

 

これで、計算はバッチリになりますよ!