新しい試み

来週から塾生の大半が学年末テストです。

 

今回、実は新しい試みをしています。(学校ワークを早く終わった生徒にですが。)

何かというと、「学校のワーク(主に数学や英語)で間違ったところ・空白にしてしまったところを、再度考えさせる。」というある意味当たり前のことを、塾の最後の授業時間に組み込んで、行うという試みです。

 

時間はかけずに、できなければ解答を見てよし。解答を見て「わかった」といった生徒には、「教えて」と聞き返します。しどろもどろになったり、説明できなければ再度読ませ、どこまで説明できるか?どこからうまく言えないかを確認したら、言いたそうなことを翻訳します。

 

最後に、もう一度書かせます。計算が必要な場合は計算式を。証明の場合は証明を。

 

そうすると、できるようになっています。一つこの問題をやると、不思議なことに他の問題を自力回答する数が増えるんです。

 

たぶん、考え方が定着したんだと思います。

 

解答欄に答えだけ書いていたケースが、答えるときに順に導き出して、正答になっています。

 

このやり方をうまくしていけば、今までよりも短時間に60点ぐらいから90点台くらいへ持っていけそうです。