本番に強くなる勉強法

もう、少しで私立高校の入試です。

 

その後に、公立高校入試も控えているので、特別な勉強法をお伝えします。

 

【学校のワークなど難易度が高くない問題集の難度をあげる。】

これをすることで、問題集の難易度が上がり、難しくなります。

 

①時間を短くする。

 

 制限時間を短くします。

 

単純な計算も時間を短縮することであわてる、焦りが発生します。

 

これにより、普通やらないミスを犯してしまうことがあります。

 

そしてそのミスは試験の本番、緊張度の高いときにあなたがやってしまう可能性の高いミスなので、徹底的に無くすように注意をします。

 

国語長文・英語長文も時間短縮の効果があります。

 

どちらも文章を読み、同時にかからないといけないので、より短時間で読み解き答えを出す。

 

ハードルはあがります。

 

 

②数学の大問は誘導問題になっていることが多いぞ!

 

数学の図形や立体の問題は、仮に(1)(2)(3)(4)とあったなら(1)の答えや考え方が(2)(3)のヒントになっていてそれを前提に(4)の解答を出すという問題のつくりになっていることが多いです。

 

これを僕は誘導型問題とネーミングしています。

 

この問題の難易度をあげるためには、いきなり(3)(4)をやってみることです。

 

ヒントなしで(3)(4)を解いていく。

 

そのプロセスで(1)(2)に気づく、自然と解いている。

 

そんな状態にすることが大切です。

 

英語でいうと、並べ替えの問題で、英単語をあえて伏せて、英文をつくるといった方法も難易度をあげます。

 

③一問一答は全て感じで答える。

 

もちろん漢字を使っている問題ですが、社会の人物名、地理の地名など素b手漢字で書く。

 

本番でも漢字で記入する問題は多いので、ひらがなで答えると×というルールを決めるとハードル上がります。

 

④生徒が時間を決めて問題を解いている時、わざと邪魔する。

 

例えば、長机の隣で、消しゴムを使って机を揺らす。

 

鉛筆を結構な頻度で転がす。

 

空の500mlのペットボトルで机を軽くたたく。

 

全て本番想定のロールプレイングです。

 

隣の子が結構消しゴム使って机が揺れる。

 

鉛筆カラカラ落とさせる子はかなり多いです。

 

わりと乾いた音が大きく響きやすく、前後左右の座席の子が咳を頻繁にしている時の状況に近いです。

 

そんな中、淡々と問題が解けていけば、本番でも少々の雑音には負けないはずです。

 

やってみてください。