プロセスとアウトプット重視が合格の近道

受験を成功させるために残りの時間を何をしますか?

 

「えーっ、あと8日で私立高校入試やからひたすら暗記。」

 

と本をずっと読んだり、ノート整理したりしていませんか?

 

今大切なのは、暗記ではなく、暗記できたかどうか・覚えているかどうか・応用できるかどうかの確認、つまり、書いてみる、声に出してみるという、アウトプットです。

題に書いてあるプロセスというのは、今まで勉強をしっかりやってきたかという意味ではありません。

 

あと1週間程度ですから、やってきた人は自信を持って挑めばいい。やってなかった人、少し後悔している人は時間は戻りません。残りどれだけやれるかやってみればいい。

 

ここでいうプロセスは、答えをアウトプットするためにどのように考えたのかを目でわかるようにする。

 

人に説明してみるということです。

 

計算であれば、途中式をしっかり書けているのか、記述であれば関連性を誰かに説明できるのかということです。

 

書くことで、覚えた公式が間違っていたのか、計算ミスなのか、それとも考え違いなのか?同じミスでも修正する方法が全く違います。

 

プロセスを重視していないと、そこがわからなくなります。

 

すなわち、間違いの修正に時間がかかってしまいます。

 

時間がそんなにいっぱいある時期ではないので、時間を有効に使うためにも、プロセスとアウトプットを重視してください。