保護者面談で話したこと

昨日は、年末にお時間がとれなかったお母さんと面談をしました。

 

塾での様子をお話ししたり、ご家庭内での様子を伺ったり、いろいろなお話をさせてもらいました。

 

お仕事をされている中で貴重な時間をいただいているので訳に立たないと申し訳ないですね。

 

いろんな話をしているうちに、学校の宿題(ワーク)の効果的な使い方の話になりました。

 

「学校のワークやプリントは書き込み式で提出なので、やり直しができないので、どうしたらいいか?」

 

すごいです!とにかくいろんなものをいっぱいさせようと、学校のワーク+塾の教材+本屋の市販教材と問題集のつまみ食いをついついさせたがる保護者が多い中、一つの教材を完璧に仕上げる重要性をわかってらっしゃる!

 

私も、定期テスト時は、学校の提出物をこちらの合格点レベルで仕上げた子でないと、新たな問題をあまり渡さないので、とても共感できます。

 

学校提出物は、先生の管理上、別ノートに仕上げるなどはなかなか難しい、

 

ノートをうまく使えない子が多いので、定型フォーマットのものになってしまいます。

 

これは、授業のプリントなども同じですよね。板書は補助でプリントにほとんど記入していくのが最近の定番ですね。

 

オススメ方法をいくつかお伝えしました。

 

①プリントやワークをコピーし、提出用のワーク以外にやり直せるものをコピーしてためておく。これで、3回チェックが可能です。

 

②オレンジペンやピンクペンを使い分け、問題集を解きながら参考書かしてしまう。これにより赤シートを使って暗記チェックができるようになります。

理社の一問一答、漢字や英単語に有効です。隙間時間もしっかり確認できます。

 

③解答欄に紙を貼って解きなおし。これは主に数学で解答を書き写しても、上から貼って間違った問題をチェックしなおす。

写して終わりではなく、自力でできるかの確認解きなおしをして、先生にもまじめに取り組んでいるところを評価してもらおうとするものです。

 

実際に塾内で一定の成果を上げた方法を少しずつ改良し、ベストな方法を作り上げ、生徒の特性や目標に合わせて実行してもらっていますが、家庭内でお母さんが子どもにさせても言い合いにならない方法としてお伝えしました。

 

上記3つの方法は本当に成果がでます。

 

読者の方でも可能であれば、次回のテスト時に技っこうしてみてください。