1月10日はチャレンジテスト

今年に入り、「早起きする。」と決めたので、

 

毎朝、5時~6時に起きています。

 


もともと、睡眠時間が短くても平気な方でしたが、

 

やはり若くはないですね。

 

蓄積していきます。

 

昨日は、冬期講習が早めの終わりだったので、いつもより早く家に帰って、早めに寝ることができました。

睡眠時間が6時間くらいあったでしょうか。


快調快調!

 

昼食後も眠たくない!スッキリです。

 

やはり、睡眠時間は大切ですね。改めて感じます。

 

受験生の人たちも、睡眠時間は確保しましょう。

 

 

 

さて、今週木曜、10日は大阪府中学1・2年のチャレンジテストです。

 

このテストの結果により、「各中学校毎の生徒評価の偏りを修正しよう。」とするものです。

 

人事考課の会議システムに似ていますね。

 

ある程度の納得感は出てくると思います。

 

 

ただ、保護者・生徒・塾の先生にも誤解があるようで、

 

「チャレンジテストでいい点数をとったら評定が必ず上がる。」

 

と思われている人も少なくないです。

 

「チャレンジテストでいい点数をとったら評定が必ず上がる。」訳ではありません。

 

校内でつけられた生徒評価がチャレンジテストとあまりにもかけ離れていた場合に修正がかけられるものです。

 

 

 

ある学校のトップの成績の子がチャレンジテストで50点。

 

ある学校の学年の3割以上が5教科で450点前後ある。

 

といった特殊なケースは変更の余地がかなりあると思います。

 

 

その評定に該当する点数は、かなりの幅があるので、

 

その枠を超える場合はあまりないのが実際のところの様です。

 

 

とはいえ、評価を決める大切なテストです。しっかり頑張っていい結果を残しましょう!

 

参考までに、大阪府のホームページにリンクは下記です。

 

過去問などで、最後にもう一度勉強したい人はどうぞ。

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/shochugakko/challenge/h30_3_fukushu.html