書く速度って、知っていますか?

今日は、中3冬期講習の中身をちらり。

 

大阪府公立問題の国語では、作文(意見文)を同じ時間内に書くようになっています。

 

問題の配点としては、20点/90点満点あり、22%を超えています。

 

長文問題はなかなか時間がかかるので、理想の時間は12~13分以内に書かなければ他の長文問題や古文の問題を中途半端に終わらせるようになります。

 

もし、作文が書ききれずに200字程度で終わってしまえば、採点対象外になり、20点丸々捨てることになります。

 

そうならないためには、いろんなパターンを練習しておくのがベストです。

 

練習すれば、12~13分程度で終わらせることが可能です。

 

考えながら書くためには、どんなお題にも答えられる準備が必要です。

 

それでも、自分が300字を書くのに一体どれくらいかかるのか?

 

適当に書くのではなく、読み手に理解してもらわなければいけないので、字は丁寧に読みやすくを意識しなければいけません。

 

そこで、作文のレクチャーをする前に、例文をそこそこきれいに書くのに時間がどれくらいかかるのかを調べてもらいます。

 

思った以上に時間がかかります。

 

その経験をして、初めて「準備を万端にしてどんなお題も打ち返す用意をしておかないと書けないなぁ。」と強く認識し始めます。

 

もし、このブログを読んでいる人に中で、国語の試験で作文た小論文を書く必要のある人は、一度試してみてください。

 

めちゃくちゃ大切な観点なのに、学校でも塾でもほとんどやらない作文攻略の準備です。

 

ちなみに今日やった受験生、目の色変わりました。

 

では。