ちょっと待ったぁ!宿題のやり方注意点

なんだか寒くなってきました。明日(27日木曜日)からはかなり寒くなり、年末は雪になるような予報です。

 

イラストがドクターストップのイラストですが、禁酒とか汰bすぎ注意のお話ではありませんのであしからず…。

 

この冬は「冬期講習の通い放題」を実施中なので、多くの塾生が冬休みの宿題を持ってきます。

 

見ているだけで、何も言わないと、どんどん進めていきます。次のページをめくり、また次のページをめくり…。

 

ちょっと待ったぁ!そのやり方。

 

宿題は、見開きごとに〇付け(人によっては基本と応用でそれぞれ〇付け)を実行してください。

 

全部やってからの〇付けは作業になります。

 

〇付けついでに、毎が得た問題の答え写し、空白問題の答え写し。...

 

ちょっと待ったぁ!そのやり方。

 

まずは、答えを書き込むのではなく、〇×のみつける。間違った問題は回答の解説をよく見て理解しましょう。

 

間違った問題・空白の問題・調べて書いた答えの問題に自分ルールでチェックを入れてく。

 

理解するって難しい?いえいえこんな方法で大きな流れが説明できたら大丈夫です。

 

数学や理科の計算問題などは解法を読んで確かめる。

 

塾生によく言う話はこれです。
「ええか、君の頭に中に、賢い俺とちょっとあほな俺の二人がいるねん。ちょっとあほな俺は、『この問題がなんでこんな式になるかわからへんねん。』と賢い俺に質問するねん。そしたら、賢い俺は『それはこうなってああなって…だからこの式になるねん。』と説明してあげるんや。その説明がしっかりできたら、君はこの問題の解答を暗記したのではなく、理解したことになるから大丈夫!」

単語や一問一答形式の問題は、問題文を読み、答えを確認する。それをやったら答えを言って問題を読む。逆からの質問に答えることで、違う方向から同じ質問が来てもこたえられるようにしておくことが大事です。

 

もう一度やり直したら、青ペンで〇付け。

 

心配ならば、やり直し用に最初にコピーをとっておくのもいいですね!

 

では、正月明けの誘惑に負けないように、年内に終わらせましょう!