オフでしたがイベントセミナーへ

土曜は教室の片づけ、日曜はイベントセミナーへ、

 

久々に生徒や保護者さんと接することのない土日でした。

土曜は、先日まであった期末テストの問題を整理したり、生徒のミスのしどころをチェックしたりと、問題の傾向、生徒の性格や塾内授業での理解値とズレを見ながら、「ここはOK,ここはもう一度復習など冬にやるべきことの整理をしていました。

まだ、すべて返却されていないので、そんな生徒は今週に再度分析です。

 

日曜は、塾業界の業界紙さんが主宰されるイベントセミナーへ参加でした。本来は9月30日に会ったのですが、2回目の大型台風と重なり、延期になっていました。

丁度、テストが一段落ついたところで再開の連絡があったので淀屋橋まで出かけました。

 

教材会社さんのブースがあり、教材研究ができました。

動画がQRコードですぐに見れる、リスニングがQRコードからできる、

ますますスマホやタブレットが中学生の勉強にも切り離せない時代になってきています。

2020年からの大学受験の在り方の話。

英語試験の変わり方の話。巷で言われていることの誤解の話。

などなど、いろんな演者の方たちから有益な情報をいただきました。

EdTech(教育のテクノロジー)のイノベーションによる教育の変貌、教える側の変化、教わる側の変化、学びそのものの変化。

 

今、黒船が日本に来た江戸末期と同じような時代の大きな変わり目であるという話をデジタルハリウッド大学の佐藤先生に説明頂きました。

 

とても分かりやすいお話でした。

最後に一番聞きたかったのが、藤原和博さんの講演です。

 

藤原さんは最近まで奈良県立一条高校の校長として奉職されていましたが、橋本知事時代の大阪府知事特別顧問として大阪の教育改革にも携わっておられました。

 

そして、前職のリクルートでの大先輩でもある方です。

 

この講演だけはどうしても聞きたく、以前に買っていた藤原さんの著書をカバンにいれ、前列で講演を聞いてきました。

 

本の内容に沿った分かりやすいお話と、全体を巻き込むトークはさすがです。

 

今後、子どもたちが社会に出てどのように活躍していけばいいのか、生きるための力として何を身に付けるのがいいのかを聞かせてもらいました。

 

そして、最後にちゃっかりと本にサインをいただき、写真も撮らせてもらいました。

 

頭を整理して、面談などを通じて、保護者や塾生へ伝えられるようにしたいと思います。

 

たまには、こんな休みの過ごし方もいいもんですね。