お母さん、うで、上げたなぁ。

期末テストが終わりました。

 

今週は結果待ちです。

週末には返却され終わるでしょうか?

 

その後、点数確認や修正があって、

 

成績は来週から学期末面談の時期でしょう。

 

8~9教科の返却があります。

 

平均点などの数値も含めて出てくるのは意外と遅いですね。

 

さて、ここで

 

「前回テストより点数が上がった、下がった。」

 

「数学はよかったけれど、国語が悪い。」

 

「5教科よかったけど副教科が悪い。」

 

「お兄ちゃんと比べたら...。」

 

「〇〇ちゃんは頑張ってるから点数いいで。」

 

こんなワードがついつい出ていませんか?

 

わが子の頑張りに期待するため、

 

「この子はもっとできる子。やり方わからないから点数高くならない。」

 

「もっとテストに集中したらできるはず。」

 

そう思っている親心から

 

ついつい、できていないところをあぶりだすことに力を注いでしまっていませんか?

 

普通にどこの家庭でも、このような会話が親子でされています。

 

これが続くと、子どもの性格によりますが

 

①どこか悪いところを指摘されるから、低めの目標で下回らないようにしよう。

 

②目指すものが高ければ何も言わなくなる親の特性を逆手に取り、目標だけ高くしておく。

(現実はまず、届かない。そこまでの努力はしていない)

 

③うちにこもる子は、無口になる。または、言われたままになる。(そこに自分の意志はない。)

 

④外に出てしまう子は、想像以上に反抗。

 

⑤目線が落ち着かない、何らかのストレスサインがでる。

 

といったことが起こりやすくなります。

 

さて、ここで「お母さん、子どもとの接し方でうで上げたなぁ。」

 

となるために、お勧めの方法が、

 

今度のテストで子供のいいところ10個見つける。

 

なにがいいかって、

 

悪いところ探しは簡単にできるのですが

 

いいところ探しは難しい。

 

そして、いいところを探せれば

 

視点が180度かわります。

 

「お母さん、こんなところまで見てくれてるんや。」

 

と子供が思うようになります。

 

是非試して、「うで上げてください。」