読書は国語の成績に有効か?

本を読むから国語が得意になるのか?

 

国語が得意だから読書が苦にならず、たくさん読めるのか?

 

 

 

「本を読まないから、国語の点が上がらない」

 

「国語の点を上げさせるのに、本をたくさん買いました。」

 

そう思っている保護者の方も多いようですね。

 

読書が学力にもたらす効果は、子どもよりも保護者の方が興味関心が高いですね。

 

さて、ベネッセが、この秋、とても興味深いデータを出しました。

 

「読書量はどのように学力に影響を与えるか?」というデータです。

 

結論から行くと、

 

たくさん読書をしている子の方が学力が向上。

 

特に算数の成績UPにつながっている。

 

学力の低い子供たちにより効果が高い。

 

ざっとこんな結論に至ったようです。

 

「本をもっと読みなさい!」と興味関心のない本をたくさん買って

 

強制的に読ませようとすると、そんなもん面白くも何ともありません。

 

読ませるように仕向けるテクニックが必要ですね。

 

家庭内でやりすぎると強制になり、親子喧嘩は必須ですね。

 

子どもに読書させるのも、テクニックがいるようですね。

 

そんな方は、いつでもどうぞ。

 

本を読む、読むのが前より好きになった。

 

どんな風に持っていくのかは、プロに任したもらった方がよさそうですね。

 

(参考データ)