うちの二刀流

日本ハムからエンゼルスへ行った大谷選手がピッチャーとバッターの二刀流で、国内だけでなく、野球の国、アメリカでも脚光を浴びました。

 

この夏の甲子園では、優勝した大阪桐蔭高校の根尾選手がピッチャーとしてもすごく、バッターとしてもすごく二刀流になるか?と騒がれています。

 

そして、根尾選手は勉強もすごいそうです。スポーツと勉強の二刀流でもあるわけです。

 

そして、うちの教室にも、頑張っている二刀流がいます。

 

つい、昨日28日、群馬県で少林寺拳法の全国大会がありました。その全国大会に出場しました。

 

学校の部活ではないので、試験前1週間も練習はあります。

(ちょうど、全国大会の練習のピークと中間テスト時期が重なりました。)

 

練習も勉強もおろそかにはしたくないということで、学校が終わってすぐに塾で勉強をし、練習時間までの60分~90分を集中して頑張っていました。

 

勿論試験前だけでなく、テストの1週前には学校の提出物もほぼ完成に仕上げており、宿題に追われるようなことはありません。

 

そのかいあってか、今回のテストは過去最高点と念願の400点にあと一歩のところまで来ているようです。

 

点数を聞いていない教科が残りひとつあるようなので、いい結果になっていることを祈ります。