失敗の経験がだいじだということ。

突然ですが、AIロボットのブランコの話です。

 

AI搭載のロボットにブランコを漕ぐことを覚えさせる映像がながれていました。

 

これは、”日立”のAIロボットの学習プロセスをの実験動画です。

 

AIロボットは最初は無茶苦茶なこぎ方で試行錯誤を繰り返します。

 

そのうち、どの漕ぎ方がいいのかを探し始めます。

 

そして、最後は人間または人間以上に最適な漕ぎ方を見つけ出し、そのリズムで漕ぎ出します。

 

プログラムやアルゴリズムという難しい話は、横に置いておきます。

 

無茶苦茶なこぎ方をしている間、AIはずっと違う漕ぎ方を確かめて、うまく揺れる漕ぎ方を探しているそうです。

 

その数、数千回、何万回も試行錯誤を繰り返すそうです。

 

つまり、何度も何度も失敗し、最適解を見つけ出します。

 

失敗している間に、誰かに怒られるか?誰も怒らない。誰かにののしられるか?誰もののしりはしません。

 

(まぁ、怒ってもロボットは気にしないでしょうが…)

 

同じ時間で人間が同じように試行錯誤を繰り返すことはできないでしょう。

 

短時間に失敗を繰り返すことができることが、ロボットの学習の脅威なのかもしれません。

 

 

人間だと、失敗が続くと嫌になる。「怒られる」とか思ってしまってやめてしまう。

 

トライ→失敗→調整→リトライ

 

この繰り返しのをめげずにできるかと、失敗→調整(復習)の効果を高められるか。

 

これが、できる人とできない人の

 

違いなんでしょう。

 

大人の世界でも、同様です。毎月の勉強会で講師の先生がいつも

 

「何度でも失敗してより反応のあるものを見つけて成功に近づけましょう。」

 

ということを口酸っぱく論じてくれます。

 

学生のうちは、どんどん失敗してください。

 

失敗の経験と修正の経験から結果をだすきっかけをつかんでください。

 

この冬は、失敗の修正と繰り返しから成績を固めていきます。

 

冬から春にかけての構想がまとまりつつあります。

 

もう少しでオープンにします。ご期待ください。