宿題テストの対策方法2

10日に国語・数学編をアップしてから、1週間以上経ちました。

 

英語からスタートします。

 

■英語■

各学年ともに、ワークの基本文法問題(並び替えや選択、適字への変更修正、穴埋め)などの弱点をしっかり確認しておきましょう。イディオムもしっかりチェックです。語学なので語彙力が豊富であればあるほど強くなります。

 

ワークの単語やイディオムはしっかり覚えましょう。

【中1】

be動詞の使い分け、疑問文や否定文

一般動詞の肯定・否定・疑問文の作り変え

How many~?の文章やWhat~?など疑問詞からはじまる文、複数のsなど

単語では(曜日・数字・(天気))は完全にマスター。

 

【中2】

過去形に注意!進行形に注意! 日本語を見て現在か過去、進行形かそうでないかは特に注意。

1年生で出てきた文法以外に、過去形、未来(will)have to~、to不定詞(ホライゾン)

書き換え問題や適語への修正問題などしっかり対応できるように!

重要な不規則動詞変化は忘れないように!

文法を押さえていたら長文は難しくないゾ!(まだ、一文が長い文はそんなに出てこない)

【中3】

中学で習う重要な文法の大半を済ませています。2年までに比べハードルは高くなっています。

長文は、入試や模試に比べるとそんなに字数が多いわけではないですが、難しくなっています。

基本の文法問題は間違えないようにしておきましょう。

英作文は日本語を難しく考えないように。

 

■社会■

【中1・中2】

進め方が学校により大きく違うので、各学校の進め方に合わせた夏休みワークになっています。夏休みワークの範囲+1学期中間期末テストの再チェック、塾教材などで対応する場合は、ワークに合わせて範囲の再確認をしておきましょう。

【中3】

ほとんどの学校で地理歴史が済んでいます。どの学校も総合問題です。もし、範囲が決まっている学校があれば、範囲の復習を優先的に行いながら全体を見ていきましょう。

 

■理科■

【中1】

植物は夏休みワーク、中間・期末手宇都の再チェック+期末終了後の範囲(身の回りの物質に入っている学校もあります)を確認しておきましょう。中学理科の入り口なので、「覚える」がほとんどです。

 

【中2】

中2の範囲が7割、残りを1年生の範囲など、2年生になってから学習したことが中心になっています。計算系の問題、実験結果など比較し理由を述べる記述系、名称や記号など最低知っておくべき暗記系を分けて得意な領域を押さえるようにしておきましょう

 

【中3】

学校で範囲が指定されていない場合は、全体からまんべんなく出題されます。模試や入試に比べ問題数が多く多くを聞いてくるのが学校の先生が作ったテストの傾向です。もし、業者の作ったテストならば問題数は少し減ります。

夏休みにやった学校ワークや塾のテキスト、自分で買った問題集などで、憶えていなかった単元など穴を徹底的に埋めることを夏休みの残りに取り組んでください。

そうすれば、点数は上がってきます。

 

夏休みもあとわずか。ラストスパートして、2学期の最初のテストでいい結果を残しましょう!