対話の中の変化

「おはよう」「こんにちわ」「こんばんわ」

 

「今日も暑いなー。午前中?」「教室は涼しいか?暑すぎたり寒すぎたりしない?」

 

「宿題は進んでる?」「何教科終わった?」「全体の何%くらいやった?」

 

「おっ、この前間違ってた問題しっかりできてるやん。」

 

「図、書いてみようか。」「線引いて考えて。」「表をつくれる?」

 

「この単語、読んでみて。」「この日本語の基本の主語と述語は?」「英語でいうとどう?」

 

「この時なんで白く濁るの?」「さぁ、この問題で重さが変わらなくなった理由は?」

 

教室にきて、勉強に向き始める前や休憩の前後、生徒の詰まっているタイミング、少し詰め込もうとしすぎているタイミング、

 

いろんなタイミングで、声をかけ、頭の中をヨミながら、時に深く考えさせ、時に壁を超えるヒントを与え、勉強に向かう準備をし、不安なことを聞き出し、と考えながら話を振っています。

 

先週と比べ、宿題の取り組み方、わからないことがわかるようになってきた感触、生徒が頑張って口で説明しようとしている、そんな、シーンが増え始めています。

 

なんか、いい傾向ですね。

 

たわいもない、教室での雑感でした。