中3生、1学期の実テは夏休みの課題をあぶりだすためのもの

暑いですね。一転ゲリラ豪雨のような雨が降ります。この辺りは雨がめちゃくちゃ少ないのですが、少し離れた岸和田で線路近辺に落雷があったのか列車が相当乱れてました。

 

定期テストはいつも430点前後、今までの実力テストも400点以上と成績の安定しているA君。

 

1学期半ばにあった実力テストで相当点数が低く、「志望校に行きたかったらあと70~80点は欲しい。」と言われたそうです。そうですよ、点数から見るとその通り。

 

でも、彼の性格や姿勢をしっかり把握してください。悪いものを悪いまま放置しない、部活に注いだエネルギーを受験に切り替えられる。積み重ねる地道な努力も比較的長い時間打ち込める勉強体力も持っています。

 

はっきりいいます。1学期の実力テストは、弱点のあぶり出しです。それぞれの教科で、忘れている単元などを見つけ出し、夏休みに徹底的に修復するための課題を教えてくれるテストです。

 

だから、テストを見返して、ミスした問題の周辺の問題を徹底的にやりこみましょう。そういった見直しをどれだけやったかが勝敗を決めることになるでしょう。

 

実力テストの本番は10月~12月に行われるしけんです。そこに照準を合わせた実力テスト・受験テスト対策と、定期テストで落とさない勉強の仕方。

 

この勉強方法のブレンドが大切ですよ。しっかり伝授していきますよ!