命をかけてやる必要なんてない!

暑いです。本当に暑いです。教室の中にいても、クーラーの効きが悪いです。

 

家から教室まで、熱風が吹いてます。教室に入ると3F/3Fの南と東に窓がある部屋は、日の出から午後3時ごろまで日光が入り続けます。

 

冬はいいのですが、夏は教室に入ると、汗が噴き出て、窓を開けると外の熱風が心地いい(笑)。

 

面談で保護者に来塾いただくころ、子どもたちが勉強しに来る頃にはすずしくなってますから、そこは大丈夫です。

 

それより、この暑さで、子どもたちの体調が心配です。運動部で体力があっても、この暑さは運動リスクは高いです。こまめな水分補給をしていても、日陰で休みながらしていても、かなりばててます。

 

塾にきている運動部の半数以上の子どもたちが、先日の大雨のあと、体調不良で振り替えたり時間を遅らせて来たりとインフルエンザの時期と同じくらい振替多発です。

 

私も運動部だったし、息子も運動部でした。昭和なタイプなので、「暑いくらいで弱音を吐くな!気合入れたら涼しくなる!」という根性論で育ってきました。息子はぎりぎりまで我慢してたかもしれません。

 

ただ、今年の暑さは尋常じゃないです。「命かけてやれ」的な気合は絶対NGです。しかし、あまりに甘やかせるのもよくない。部活の顧問の先生のすべてがその運動の専門家ではないでしょうから、しんどかったら自分から申し出て、すぐにやめる、休む、無理しないようにして、体を壊さないようにしてほしいですね。

 

耐えれる体力をつけながら、夏を乗り切って欲しいですね。