面談で子供のいいところを聞く

学校面談シリーズ?第2弾です。

 

土曜は体験会・日曜は面談からの研修・そして今日も勉強会からの授業と充実した日を過ごしました。この暑さ、オフにしてたら家でクーラーの中、溶けているだけだっただろうと思うと、なかなか充実した3日でした。

 

昨日は、研修のあと、ビルの谷間で旧知の先生方と喉を潤し、情報交換も行えました。しかし暑かったですね。

 

さて、17日以降は学校の1学期懇談が行われます。(すでに始まってる学校もありますが)

 

学校の懇談はスケジュールが押していることもあり、15分程度で終わると思います。

 

そこで、何を話すか聞くかを準備していった方が効率的でしょう。

 

そして、受け身で聞くばかりより、質問を投げかける方が、学校の先生も子どもさんのことをしっかり見tくれるようになると思います。

 

では、聞く内容は何でしょう?先日書いた成績表の観点以外に、聞くことは「学校で見えるいいところ」です。

 

「ジョハリの窓」という心理学でよく使う分析ツールがあります。本来は自分と他人のコミュニケーションで利用するものですが自分の子どもに当てはめてみます。

 

保護者にとって学校の子どもの様子はほとんどブラックボックスです。参観日や体育祭(運動会)などで見るか、子どもに聞くかしかありません。

 

ですので、”自分は気づいていない”そして、学校の先生から見えている子どもの姿”他人は知っている”「盲点の窓」について、いいところを聞き出します。(悪い点は(数値化されてる)評価の中に現れるので、説明聞けばわかります。聞かなくてもわかります。学校の先生があえて口に出すならば、そこに問題行動があります。

 

だから、いいところを聞いてください。それは評価(成績表)に表れていないかもしれません。そして、家では子どもにフィードバックしてください。「懇談で学校の先生が、『〇〇の~~なところがとてもいい。』と言ってたで。」と報告してあげてください。

 

大人も子供も評価者(上司・先生)からいい評価をされていると聞けば、気分がよくなるものです。そして、もし注意すべきところがあるならば、その後に「△△は注意しないとね。」と伝えたほうが子どもの耳にはすっと入ってきます。

 

面談が子ども含めた3者面談の時は、「うちの子は…」と謙遜してしまうことが多いので、この方法は注意してください。