面談と成績表

終業式前ですね。そろそろ学校の面談が始まります。期末テストが終わって、先週・今週と一段落した土日は各部活の試合がバンバン入ってますね。特に先週は雨で流れた試合もあるので、平日午後、土日とタイトなスケジュールでハードに試合が組まれています。

 

一転猛暑になっているので、体調管理だけは要注意で進めて欲しいですね。

 

特に中3は最後の大会、試合が近づきつつあり、勝つか負けるかで部活の引退時期が重なりますね。

 

さて、そんな中、そろそろ目㎜団の時期に差し掛かっています。

面談で注意すべきポイントをいくつか確認しておきましょう。

 

テスト成績

単純に点数だけ見ずに、変化を確認してください。90点→70点と50点→70点では70点の意味が違います。


平均点との差が偏差値的な要素を持っています。中間80点(平均66点)期末65点(平均45点)では、中間の平均点との差は14点、期末の場合は20点の差があり、期末テストの方が全体順位は高くなっている可能性が高いです。

 

評定・観点評価

数字の下(横)に観点別のABC評価があります。一番最初がやる気や提出物、授業態度などです。ここがAでなければ5段階評価は落ちる可能性が大です。BやCの場合は、先生に確認して、どのような行動が評価を下げているのかはっきりさせましょう。

例えば、授業中居眠りが多い。この場合、布団の中でスマホを触っているようで、寝不足が原因など、家庭内で改善できる点も多々含まれてきます。

また、テスト解答用紙にも観点評価はついています。評価のギャップを感じた場合は確認してください。

 

 

遅刻早退

最近はお仕事をされているお母さん方も多く、子どもより先に出かけて、子どもが時間にルーズになり、細かな時間の遅刻が増えるなど、たまにあります。遅刻する1限目に音楽や体育などの実技科目がある場合は、遅刻など多い場合は内申が回復することはほぼ不可能になります。

 

 

欠課

特定の授業時に保健室に行くなどの行為が頻発すると学校には行っているが、授業には出ていない欠課という項目に印がつきます。子どもが何かを抱えていることもありますので、担任と確認を取り、様子を探ってください。

 

 

先生の評価(記入欄)

学校の先生は、よいところを中心に見て、記入してくれていると思います。家庭内で気づけていない子供の成長などが見れた場合はよく見てくれていることに敬意を表し、更に親として見ていて欲しい点をお伝えください。