あかんやろ!

テスト返却時に、「おーっ、もったいない」「せっかくできたのにあかんやろ!」と口に出してしまいそうな間違いシリーズ

 

英単語の書き方。

ひとつの単語なのに半角アキがある。(2つの単語がくっついてるも)

 

採点時に「字が汚い」とコメントされている。

丁寧に書いていれば〇をもらえる。

 

社会や理科で漢字がわからないのでひらがなで書いていて、その読み方を間違えていたので×になっている。

 

0と6、1と7、1+と4、-と分数の括線(真ん中の線)がくっついて見える。

全て計算ミスの元凶。

 

字が”じょうず”、”へた”よりも、きれいに書く、丁寧に書く、そんな習慣をつけたいですね。

 

採点者は受験者の字の癖をしりません。50代なかばの採点者なら、遠近がつらく、見にくい字は全て×になります。

もし、採点者が私なら、字のきたない、誠実さに欠ける答案を10枚採点したら、汚い字には厳しくなります。

 

「分からない、解けない、時間が足りなく空白がある。」ならば、「悔しいけれど力不足。次回、挽回しよう!」となりますが、正しく書いたのに、認められないのはあきらめきれない、「あかんやろ!」

 

「あかんやろ!」答案をなくしていきましょう。