6月2回目のロボット教室

今日は6月2回目のロボット教室

 

ロボモンキーの完成形の改造です。スピードを速めるためにどうすればいいのか?いつもは、ガンガン作りながら、改造しながら考えていくのですが、少し趣向を変え、最初に考えを述べてもらいました。

「手の回転を速くするために、手を短くする!」

「それから?」

「電池増やす」

「モーター強烈にする」

「電池新品にする。俺のん、電池切れかけや(笑)」

「他の案は?」

「胴体を軽くする」

「学校の雲梯知ってる?早く進むためにどうする?」

「2段飛ばし!」

「2段飛ばしみたいにしようとしたらどうする?」

「あーっ!手を長くするんや~!」

「そんなん、2段飛ばしで手のスピード上げたらええねん」

 

そんな話をしながらそれぞれのコンセプトで改良していきました。

できたらストップウォッチでタイムを測定し、どんどん改良していきます。

プチロジカルシンキングの時間です。

大人になって、「So what?/Why so?」をガンガン使って何かを生み出して欲しいです!

6月入会のS君はとても早く、ほぼアシストなしで、課題ロボットをさっさと作ってしましました。これは、デザイン変更でモーターカーを人が操縦している風に改造。

 

このあと、いろいろなスイッチをつけてリモコン状態にしてスイッチン違いをじっくり観察していました。来月から楽しみな予感です。

モーターを増やしたり電池の量を増やすのは手持ちの部品内で改造のルールに反するので、胴体を軽くする、手を長くするに挑戦でした。胴体の装飾を少しずつ減らしていくと確かに少し早くなりました。その中で、手を長くすると、スピードがほぼ倍速に!

ミドルコースの改造で初のモーターなしロボット。巻き上げ機をつくろうとしていましたが、残念時間切れ。

この動画は、モデルロボットです。ギアの動きが振り子時計のギアそのものです!