ワークの正しい活用法②90点以上になる

単一教科で90点以上を取る方法を解説していきます。とても効果のある方法です。やっている本人が自分の結果に目が点になるくらいすごいです。

 

中間テスト直後に入塾したある塾生は、1か月半後の期末テストで社会6点→92点になりました。

 

彼は、英語と数学を受講していた生徒です。昨日お話しした時間活用(英語と数学わからず時間がかかっていた点を解決し、試験前日に英語や数学のワークで時間を取られることを解消した。)を使い、暗記色の強い、社会や理科の時間を作り出しました。

 

ワークの使い方指導を3週間前に実施、目標設定の作戦会議を決行しました。試験2週間前におよその試験範囲の8割程度をいったん終了させました。

 

解答は書き込み式の答案用ノートに書き、〇つけをします。その時、×はつけず、答えも赤で書くなんて馬鹿なことはし手はいけません。レ点チェックだけにとどめます。×を大きく書くと、何となく気持ちがさがりますからレ点チェックだけにします。

 

間違ったところは、ノートや教科書を見ながら、違うノートやルーズリーフに書いていきます。そして〇付け。ここで正解したものは提出用ノートに書きなおし、青色で〇付けします。そして間違えたり調べ切らなかったもののみ、赤で答えを書き、2つ目のレ点チェック。

 

最後に試験の数日前や前日にもう一度解きなおしです。レ点のついているところを中心に試験直前にチェックします。

 

これで、効率よく3回ワークをこなし、自分だけのわからないリストをつくったことになります。

 

同じ方法でB君は理科の点数が最大98点、5回の定期テストのうち、この方法ができなかった1回のみ80点台、学年トップやクラストップの理科の成績を取り続けています。

 

この方法、3回やったら90点以上、2回しかやらなかったら80点以上です。

 

自分一人でやれないことはないです。むしろやって欲しい。但し最初の作戦会議は重要です。そしてその時間をどのように探し出すのか、時間の生み出し方は、考えないと自分ではできないかもしれません。

 

「もし、そんな作戦会議をしてみたい。」ならば、いつでもご連絡ください。