家庭訪問までに準備する大切なこと

1学期が始まって約10日が経ちました。小学校・中学校ともに授業が始まりだしたころですね。

 

各クラスもみんなの顔と名前も一致しだしたころでしょう。担任の先生も、申し送りの生徒情報と、自分の目から見た情報を照らし合わせて、それぞれの個性やいい点を見つけ出そうとしていると思います。

 

さて、各ご家庭でも、子どもさんの学校での様子が気になると思います。4月の下旬からGW前後にかけて、各小中学校での家庭訪問が始まります。

今は、昔と違い家庭に上がってじっくり話すような家庭訪問はほとんどないでしょう。

 

まずは、学校の先生に必要な情報をもう一度しっかり伝えることが大切です。例えば、アレルギーの種類や症状、場合によって人命にかかわることなので絶対に伝えるべき情報のひとつです。

 

そして集団活動が増えて来るので、家庭と学校での振舞いのギャップ。「うちの子は、家では妹といつも喧嘩ばかりしているんです。」という子が、学校ではめちゃくちゃおとなしくてほとんど口もきかないなんてことはよくあることです。

 

でも、この時期に「うちの子の様子」を先生に聞いても、担任持ちあがりの先生や部活の顧問をしている先生でなければ分からないんですよね。だって4月に担任してまだ1か月しか経ってないんですから。それでも、親って聞いてしまうんです。

 

そこで、ベストな方法は①「うちの子」の家庭内での様子をできるだけまとめておく。②家庭訪問時に先生と話して渡しておく。

③1学期の参観日にどんな様子か教えて欲しいとお願いしておく。

 

資料を渡されて、約束をされれば、先生もそのことが脳裏に刷り込まれます。しっかりと様子をみてくれます。

 

子どもさんのことまとめておいてくださいね。