格差の元は春休みにあった!

 

「収入の格差が学力の格差を生む」とかの話ではありません。もっと、身近で気づかないけど、知ってる人はしっかりやっているという話です。ここに気づかないと学力の格差を生んでしまう重要なポイントです。

 

夏休み・冬休み・春休み

さて、この3つの違いは何でしょう?

 

答えは、宿題があるか、ないかです。夏休みや冬休みは学校から多くの課題が出ます。ところが、春休みは「休み明けに提出しなさい。」と言われる宿題がありません。たまに「この英単語(不規則変化する動詞一覧)のプリントやっておき様に、4月の最初にテストするで。」という、提出目的でない宿題が出たりします。

 

中学から高校へ行く場合は、4月に入学予定の高校から課題が出ます。そして、すぐにテストがあります。だから(完成度は別として)それなりの勉強をしています。それ以外の学年は宿題は無いに等しい状態です。

 

与えられているものが多い今の子どもたちは与えられたものが、無ければ「するもんないし。」となってしまいます。だから、「塾へ行きましょう。うちの春期講習に来てください。」といった内容の話ではありません。

 

 

与えられグセがついてしまうと、楽なのでなかなか「自分で何かを見つけて、考えて実行する。」をしなくなります。それをできるようにしていかなければ、塾でも春期講習というパッケージを提供するだけになってしまします。

 

ですので、「自分で何かを見つけて、考えて実行する。」をできるようにすることが、勉強格差をなくすことです。

 

どのようにすればいいのか、一度体験に来てください。きっと見つかりますよ。