定期テストとインフルエンザ

インフルエンザが猛威をふるっています。今年の流行はB型が主体らしいですね。高熱が出ないので、インフルエンザという自覚がないまま、学校や職場に行ってしまい、感染するのでしょうか?

 

今週はテスト週間、の予定だったのですが、明日からテストを実施する学校と、学級閉鎖や学年閉鎖になり、テストが延期になった学校もあるようです。

 

例年、この時期は学級閉鎖などで、各教科の単元進行が遅くなり、駆け込みで早くなるといったリズムの悪さ、間の悪い休み方をして、チンプンカンプンになってしまう生徒が出やすくなってしまいます。

 

うちの教室でも、2か月以上先の単元をしている生徒は、全く関係ないですが、「学校の進度より少し先に進んでいる、学校とほぼ同じ、学校の復習を塾でやる」というタイプの生徒は学校リズムが狂うと時間のバランスを崩しがちになります。

 

今年は、学校の先生がインフルエンザになって、授業が進まないといったケースもあるようです。代役の先生もなかなか立てにくいようですね。

 

子どもたちは、テストが伸びて「宿題ワークする時間ができた」と喜んでいる子から、「せっかく土日に覚えたのに忘れてしまう。」とぼやいている子まで様々です。

 

それにしても、日程予定を変えてしまう、おそるべし「インフルエンザの猛威」ですね。

 

規則正しい生活で、気を付けましょう。

 

あっ、佐野中や田尻中は学年末テスト明日からなので、朝6時から開放ですよ!