寿司屋・居酒屋・塾講師

塾の先生ってなんやろ?と考えていたら、生徒の声が聞こえてきます。

「先生、プリントしました。」

「先生、英単語のプリントください。」

「先生、社会の総合問題コピーないですか?」

「先生、国語作文の添削お願いします。」

「先生、30字英作文の採点いくらですか?」

「先生、この証明の問題、解説してください。」

「先生、理科の過去問ください。」

 

「はいよ。」

「お待ち。」

「あるよ、ええの準備したよ。」

「それは、こっちの方がいいよ。」

「この文は、○○構文使った方がいいよ。」

「今日は切れてるわ。明日用意しておく。」

 

生徒の声に瞬時に反応しています。

「大将、ヒラメ握って。」

「はいよ。」

「へい、お待ち。」

 

「兄ちゃん、生中一つ追加で。」

「ありがとうございます。生中一丁!!!」

 

この瞬時に反応し、大きな声で返事をする。

 

授業中の私のようです。

 

基本、静かです。生徒同士の話声は全くと言っていいほどありません。

あるのは、私の声、生徒との会話(質問、やるべき個所の指示や確認、解説)、挨拶くらいです。

 

なんか寿司屋の大将みたいな感じです。