受験と学年末テストどっちも成功勉強法

本日、進路希望調査の結果が新聞に載っていました。大阪私立高校と公立の特別選抜(2月受験)の高校です。

私立は1月23日の調査ですから、ほぼ決定ですね。

今日来ていた中3生と話をしていたら、明日24日に願書を各自の受験校に持っていくようでした。

 

まぁ、あと2週間「これでもかっ」ってくらい、勉強しまくって自信をつければ念願は叶いますよ。

 

一方公立高校の特別選抜の願書提出日は2月14日15日ですから、特別選抜の受験先は少しだけ変更が入るかもしれませんね。

 

とにかく、この時期は受験勉強と内申点に関わる最後の定期テストがあります。この勉強のバランスをうまくとることが大切です。

 

そのポイントをお伝えします。

 

①数学…受験に確実に出て、簡単な問題から高難度の問題まで作りこめるのが円や三平方の定理当たりの単元の問題です。総合力や空間把握力も求められるので、確実にマスターする必要があります。難度の高い私立高校や府立C問題校を受験、B問題でも高得点を狙うなら、学校のワーク類は今までの半分の時間で解く、入試の高難度の問題をやりこんで、入試対策をする。中難度の私立高校やB問題でそこそこ取りたい場合は学校のワークを完璧に仕上げる。

 

②英語…関係代名詞が中学最後の文法です。ここが文法問題で出るでしょうが、教科書本文を何度も読み返す。

シャドーイングやオーバーラッピングで本文を暗記するくらい読めると、長文の読書スピードが速くなるでしょう。文法+作文+長文読解を意識した勉強を定期テスト対策と並行して行ってください。

 

③国語…学校や教科書によって内容が変わるので、画一的なことは言えませんが、漢字類が少し多めに出ることが多いです。(四字熟語や類義語や対義語など)これらは本番の受験時に近いものがあるので満点を取るつもりで覚えるようにしてください。

 

④理科…宇宙の単元、最後の約半分が範囲になり、その後の、生態系や環境問題にかかわる範囲がどこまで入るかです。宇宙は公立高校の問題では高確率で出てきます。生態系や環境問題は、理科以外にも、国語の作文などのネタにあることが多いので、テスト範囲でなければ、公立受験までに頭に叩き込んでください。

 

⑤社会…社会も経済・福祉の項目は入試でも出やすいです。その後の国連などは公民の範囲というよりも、入試でいうと、歴史や地理に関係してきます。しっかり理解してください。