2020年に向け教材は進化しています。

今日は朝から大阪ビジネスパークへ教材展に行ってきました。

教科書改訂は昨年、一昨年にあったので教材がすごく変わったということはなかったです。

 

特に、小学校の英語教育の変化による小学生向け英語教材の変化、英検など資格テキストが増え、音声や動画といった機能の付いたものがさらに増えた感じです。英語4技能をバランスよく学習できるICT教材、タブレット端末・PC・スマホで学習できる教材が目立ちました。

 

さらに、論理思考を高めるための国語テキストもふえてましたね。

 

あとは、大阪府公立高校の入試予想問題などが複数の会社から販売されていて、当面の大阪府の入試問題に大きな変化はないのかな?(英語のリスニングウェイトは変わってきますが)という印象です。

 

ロボットプログラミングなども増えていました。

 

教育現場に浸透するICT教育、タブレットの使用が当たり前になりつつあります。

「スマホ・携帯が悪」とされていた時代から一転、紙教材とデジタル教材のいいとこどりは、あたり前状態です。「スマホやタブレットはダメ」と各家庭でも言えなくなってくるでしょう。

 

2020年の教育改革は小学校レベルからすでに始まっています。ルール作りと子供の自制心をどのように育むかが分かれ目です。家庭だけなく塾の役割も変わってくるのでしょう。