受験直前の勉強法

大阪私立高校の受験まですでに1か月を切り、和歌山県の私立高校入試までは2週間を切っています。

 

受験生は、最後の追い込みに必死になっていることでしょう。うちの塾生も、もう何も言わなくても毎日来て過去問したり、プリントしたりしています。

 

最後の調整期で、自分のアラがどうしても目立ってしまいます。平安~江戸は完璧だが明治以降に間違いが多い。ヨーロッパ・アジアは大丈夫だが、アメリカでミスが目立つ。電気の計算が少し…。などなど。

 

この時期、暗記に時間を割くのはやめておきましょう。入試はアウトプットです。書いて答えます。憶えるよりも、書けるかどうか、言えるかどうか、これをひたすら確認しましょう。理科社会に限らず、英単語も漢字も数学の定理や公式もすべてです。

 

10分で覚えて10分で確認ならば、3分で覚えて7分で答える。これを2回繰り返す。同じ20分の使い方なら後者の方が絶対にいい。

 

憶えた気になるよりも、憶えているかの確認回数を増やす。そして覚えていなかった部分をつぶしていく。部分の修正ができたならすぐに総合問題。できなかったところは必ず確認。

 

繰り返し繰り返しできるまで頑張りましょう!