今年最初の読書はコレだ

ご存知でしたか?平成が365日続くのは今年が最後だったということ。この元旦に「平成って今年が最後や。」とあらためて気づきました。平成31年は新元号に変わるんですね。

 

30年前と言えばバブルの真っ最中。ダンシングヒーロー、肩パット、ソバージュに太眉。

バブリーダンスは登美丘高校ではなく、ディスコで夜な夜な踊りまくる。日本国中そんな時代でした。

 

平成は第84代総理大臣小渕さんが官房長官時代に公表された元号です。その前は昭和です。昭和はもう、近代歴史として語られる時代になったのでしょう。戦争、敗戦、復興、オリンピック、万博、バブルと本当に濃縮された時代でした。

 

そんな激動の時代「昭和」の天皇陛下を描いた漫画が「昭和天皇物語」です。12月初旬に在庫切れの重版待ち、年末に増刷分が発売されると聞いていたので、年明けに書店にGo!品切れ寸前で何とか手に入れました。

 

著者は「哭きの竜」の能條純一。原著は半藤一利さんの「昭和史」。史実としてもしっかりと裏付けされて書かれていてとても面白い。もう2巻目が待ち遠しい。

 

歴史は特に漫画との相性がいいですね。各出版社から出ている「日本の歴史」の漫画本などは是非読んでおいた方がいいでしょう。

 

年末に本屋さん購入とAmazon(kindle含む)ポチがいっぱいなので、ぼちぼち読み始めます。