君はどこにいる?

テスト結果がほぼ出そろいました。”ほぼ”というのは成績表の持参忘れや、「〇〇だけ一回回収された。」「○○の点数だけ忘れた。」など持ってき忘れ、点数忘れ、学校の再チェックなどの理由でヌケがあるかあです。

 

結果は、中3全員点数UP。中2はUP組とDOWN組半々

中3は7割UP3割DOWNといったかんじでしょうか。

 

下がった生徒の大半も微減で大きく点数を下げた生徒はごくわずかでした。平均点の変化までわかれば(成績表はまだなので、平均との差がわからない)より状況がわかるのですが...

 

全員の成績をあげなければいけないので、こちらも課題の洗い出しです。

 

成績の伸びがなかった生徒と、伸びた生徒、大きく伸びた生徒に分類すると、Comfort Zone(快適空間:コンフォートゾーン)にいる生徒、つまり、今まで通りの勉強を続けていた子は、無理をしていないので成長痛がない。

 

成績の伸びた子は、Stretch Zone(背伸び空間:ストレッチゾーン)にいる生徒たち。つまり自分を変える負荷をかけたり、今までにない量をこなそうとしたりとストレッチをしています。

 

逆に、頑張りすぎた、あれもこれもやろうとしすぎたという、無理をしすぎてPanic Zone(混乱空間:パニックゾーン)にいるようでした。

 

もう少し、早めに学校ワークの進捗チェックし、テスト前の過ごし方を勉強にシフトするように働きかけ、できていない子にはハードに接していくなど工夫改善の余地はありそうですね。それぞれに合ったストレッチの学習をどんどんぶつけて、次は全員成績UPを目指します。