1週間前・2週間前の計画は?

今日も、定期テストの目標設定シートを書いてもらいました。

いつもは3週~2週間前に渡すところが少しずれたのは大きな反省です。

 

が、昨日も書きましたが、「範囲表内から試験範囲がわからへん。だから宿題ワークやってへん。」

 

まだいたか「てへん虫」・・・

 

「お前、2学期に習ってるところがテスト範囲になるって最低わかるやろ。少なくてもそこまではできるはずや。」

 

今後はこれを言わずに済むことを祈ります。

 

さて、目標は人によって違います。

 

テストの出来具合に執着心が強いか?

 

日頃の授業態度はどうか?

 

試験の準備できているか。

 

目標と現実のギャップはどうか?etc...

 

こちらの観点は、こどもたちひとりひとりが120%の目標をたてているか?

 

それをするための覚悟が自分のやることに書かれているか。

 

そして、具体的に書かれているか?

 

書かれている場合は無理のし過ぎになっていないか?

 

現実不可能なことになっていないか?

 

今日も、「てへん虫君」に書かせると、

 

「頑張って暗記する、計算頑張る、」

 

と頑張るのオンパレード。

 

さて、その後に会話は・・・

 

私:「頑張るとはどれくらいすることをいうの?先生の基準にあわせていい?」

 

生徒:「ええよ。」

 

私:「あっそ。じゃあ、テストまで毎日9時間勉強な。」

 

生徒:「学校も数えていいの?」

 

私:「いいや、塾はええけど、学校はあかん。」

 

生徒:「寝る時間ないやん。」

 

私:「大丈夫、学校はだいたい9時間ぐらいやから、まだ5~6時間ある。」

 

生徒:「寝る時間ないやん。」

 

私:「3時間くらい寝れるやろ。1週間ぐらいやったら死ねへん。」

 

生徒:「そんな。命かけるなんて…」

 

私:「大丈夫、線香あげたるから。それに、それが先生の頑張るやで。」「お前の頑張るが先生のと違うんやったら、もっと具体的になにをいつまでにどれくらいやる。を書かないとこんなにずれんねん。」「気持ちだけで表わすんやったら『スマホ預けます。』『ゲームのアプリ今消去してください。』とか今俺にお願いする?」

 

生徒:「えっ、明日早く来ます。」

 

明日からの特訓開始だけは目標設定にかけそうですね。