高校探訪~興国高校編

大阪で一番元気な男子校

といっても過言ないと思います。

少子化の時代に男子だけで1学年700人以上。800人近い学年もあります。

 

毎年、専願者だけで募集定員を上回るほどの倍率です。その秘密が学校訪問でわかりました。

 

 

「とにかく気持ちがいい。」

 

興国高校は生徒が元気いいです。

すれ違う生徒すべてが「こんにちわ」とあいさつしてくれます。部活が盛んで部活生だけかとおもいきや、制服を着た生徒さんたちも同様です。たまに外周を走ったりしている部活生たちも挨拶をしてくれます。みんな、自分の学校に愛着と自信を持っているように感じます。それが気持ちいい原因でしょう。

 

「生徒が主役、先生も主役」

 

「みなさん、見てください。うちの生徒たちこんなにすごいんです。」

「こんなにいい先生がいっぱいいるんです。」

校長先生の自慢に納得です。

 

結果を出している(または出しつつある)生徒たちがどんどん壇上に出てきて

「こんな風に成長した。」「ここが興国のいいところ」といった話を自分の言葉で話します。

 

無理やり覚えたスピーチ文ではなく、普通に会話するように話します。

各先生方の質問の仕方など生徒がリラックスしやすいトーンで話しています。

この掛け合いが先生と生徒の距離感や信頼が見えてとてもいいです。

 

「この子ら、本気で学校おもろいんやろうなぁ。」

「先生、生徒の長所引っ張り出すために自分の能力最大限に発揮してるなぁ。」

と感じる学校です。

「施設は充実、コースも充実」

すごい。

新しくできたアリーナは可動式の観覧席がつき、全校生徒を収容できる大きさ。

 

武道場やボクシングリングもあり、

スポーツジムのマシンの量はちょっとしたスポーツジムよりも充実しているかもしれません。プロテインバーもあります。

 

インターハイの常連、Jリーガーを数多く輩出しているスポーツの名門校はその施設でも圧倒している環境があります。

 

 

最難関大学や医学部を目指すコースからは現役京大生や医学部生が年々増えてます。

スポーツと両立して難関大学へ進学するコース。

高校在学中に仕事に役立つ資格を取って大学進学や就職を勝ち取ったりするコース。

公務員試験の対策をしっかりするコース。

などなど「社会で通用する力」を高校在学中につけさせてくれる。

そんな強みをたくさん備えた学校です。