模擬試験の意義とは?

本日、中3生の夏期講習開けの模擬試験を行いました。

今日の試験にて、夏期講習関連の日程は終了です。

簡易測定をしていますが、全員点数アップ(5科です)

 

全員上がってはいたものの、少し不満もありました。

ですので、少し話をしました。

 

ポイントは3つ

①今、足らないところ、夏休みにできるようになったところを試験を通して確認しろ

 

②模試は点数を獲るテクニックを磨くところ。時間配分を意識するクセをつけろ!

 

③模試をなめるな。本番と思って挑め!

 

詳細は

①今のテストに一喜一憂するのではなく、

自分の足るところ足らないところをしっかりチェックし、

本番までに修正していこう!

 

 

②時間配分の練習を徹底。

 

「時間がないので最後まで解けなかった。」では点数も偏差値も伸びない。

 

数学の一つの大問に取りかかれる時間を割り出し、難問に時間を取られるな。

 

英語の長文以外を先に手早く済ませ、長文に挑め!

 

 

③もっと、点数を獲るために必死になってもいい。

 

テスト中の姿勢をもっと意識しろ!

 

足組むな、社長座りすな!

姿勢が悪いと脳への伝達スピードが遅くなる。

 

試験中は突っ伏すな!満点の自信があるときだけ許す!

 

数学の図形や関数問題は、問題用紙をもっと汚せ!

そうしたら、見えないものが見えてくる。

 

字が汚くても丁寧に書け!採点するのは他人です。

 

リスニングの時に答案用紙の氏名欄に名前を書くな!

リスニングに集中して、聞こえた重要な点をメモしろ!

聞き逃したら終わりやで・・・

 

国語の記述は絶対に埋めろ!埋まるんだから最初からあきらめるな。

 

100点取ってる訳でもないのに、なんで途中でシャーペン置いてるねん!

終了の合図がなるまで確認し続けろ!

 

気合いのような話ですが、必死になれば点数は上がりやすいのは事実です。

 

ことばに書いたらきついですが、穏やかに諭した感じです。

 

気持ちの変化が更に大きくなればうれしいです。