宿題テスト対策法

夏休みが終わったらすぐに宿題テスト(実力テスト)があります。

 

主に、1学期の範囲を中心に既存学習範囲がテストの範囲になります。

学年によって、学校によって出し方のクセがあるでしょうが、

各教科の傾向だけ書いておきます。

 

国語:小説や評論・説明文以外の項目である、文法・慣用句や四字熟語などの語彙、文学史などは宿題をもう一度見直して憶えておきましょう。

小説は、宿題ワークと同じ小説が出てくることが結構あります。

評論・説明文はワークの設問がどのようなパターンか確認しておきましょう。

よく似た質問が多くあります。

古文はワーク以上の難問は出ません。基本的なところしっかり押さえておきましょう。古語の意味、仮名遣い、係り結びなど基本の文法。

 

数学:テストパターンが業者テストの場合→計算問題は落とさない。大問数が少なく、一問の点数配分が高いので計算ミスが多い人は想像以上に点数を落とします。

先生の作ったテスト→問題数が多く、一問の配点は少ないことが多い。模擬試験や入試における小問週のような問題が多くなるので、時間がかかりそうな問題を深追いしない。

基本宿題と同等の問題なので、わからない・間違った宿題の問題をやり直していれば、解けない問題はほぼなしです。

 

英語:宿題の基本文例をしっかり頭に入れ、単語(英熟語)を忘れないでおく。長文があまり得意でない人は時間を取られないように穴埋め、並べ替え、一文英訳などの問題を先に済ませ、じっくり解くことを忘れずに!出てくる長文問題は初見の問題になるでしょうから、わからない単語が出てきても、注釈をチェックしながら全体をしっかり把握しましょう。

 

理科・社会:学年が進むにつれ、出題範囲が広がり、「夏休みにどれだけ憶えたか」が鍵を握ります。宿題ワークを1回しかしなかった子と3回やった子、宿題ワークは提出用に1回だが、塾の教材や市販の問題集などを数回やった子の点差が歴然となります。

 

しっかりがんばりましょう。