もっと、自分を褒めてあげよう!

質問です。

 

あなたはA/Bどちらのパターンがうれしいですか?

 

徒競走で1位になりました。

家に帰って報告しました。

 

パターンA

あなた:「ねーねー、今日、クラスの徒競走で1等になってん。」

 

親:(なんか用事をしながら)「はいはい、よかったね。」

 

パターンB

 

あなた:「ねーねー、今日、クラスの徒競走で1等になってん。」

 

親:(なんか用事をしながら、でも振り向いて顔を見ながら)

  「すごいね、暑いのに頑張ったんだ、1位本当によかったね。」

 

まぁ誰が見てもBがいいと言うでしょう。Aは気持ちがこもってない、適当に答えている感じ。

 

さて、本題です。

ワークや問題集の答え合わせの時、丸付けをどのようにしていますか?

 

答えを見ながら作業的に丸付け。

まるでAパターンのよう。

 

できてたらガッツポーズをとったり、ページ全問正解で花丸付けたりと褒めている。

これって自分を褒めてますよね。Bパターン。

 

不思議なことに褒めながら丸付けしている生徒はワークも苦にしてません。

そして、いいペースで仕上げていきます。

成績も伸びやすい。

 

逆に淡々と丸付けしている子は作業になって、間違いのポイントをスルーします。

成績も伸び悩む傾向があります。

 

ワークも問題集も基本的には一人で問題と向き合っているはず。

途中で難問に出会って悪戦苦闘したり、睡魔と戦って仕上げるなど

孤独な作業がいっぱいです。

 

だから自分を調子づかせる、うれしくさせることが大事です。

 

保育園幼稚園、小学校低学年で先生の「よくできました」スタンプや花まるがとてもうれしかったはず。

 

もっと、自分を褒めてあげましょう。