中1と部活

部活をしている中2生と、「新入部員が多かった。」「今年は少ない。」「ちゃんとせなあかんから、緊張する。」「見学多かったけど、本入部少なかったらどうしよう。」「今年の1年めっちゃ腹立つ。」とか1学年上世代は意外といろいろ気にしています。初めて先輩になるので、気にしているのでしょうか?(笑)

 

これが、中3になると全く無反応。おそらく自分たちの出る大会のことや勉強との兼ね合いなどが気になって、新入部員などあまり気にならないのでしょう。

 

さて、中学校になると、小学校時代に比べ勉強の量は3倍になりますが、小学校時に毎日スポーツや習い事をしていない子供たちにとって、ほぼ毎日、2~3時間の練習のがある部活は体力的にもしんどいもの。

これから夏場に向け、勉強と部活でヘトヘトになることが増えてくるでしょう。

 

ここで、時間をどのように考えるかはとても大きなことだと思います。

①ヘトヘトなので勉強の量や時間で調整する。

②ヘトヘトなので部活などの時間より勉強を優先する。

③ヘトヘトなので時間を有効に使い、勉強と部活を両立させるようにする。

④ヘトヘトなので、部活も勉強もゆるめにしていく。

 

重要なのは体調をしっかり維持することですが、

高校受験、大学受験、その後の仕事での踏ん張りを考えたとき

最初に負荷をかけておいた方が体力がつき、時間を有効に使う術を自然と身につけていきます。

 

ここでいう負荷とは、家に帰ってゆっくりする時間を削って勉強したり自主練したりということになります。

 

家族の協力を得られやすく、自分の意志でしっかり時間を作れるならば、自学や通信教育で。

強制的に時間を作ったり、効率のいい勉強法のアドバイスを受けたいなら塾通いと意見の分かれるところだと思います。

 

先を見据えて最適な時間活用とやりきる気力体力を持てるように中1のうちから鍛えてください。