楽しみながら算数強化!!!

甥っ子などが来たときに時間つぶしでやる遊びです。

一切、金がかからないのが魅力(笑)

 

ちょっとした時間つぶしにもなり、紙と鉛筆や

伝言ボードとボードペンがあればできる計算練習です。

 

四則計算や( )の式に強くなり、なれたら子供が大人に勝てる要素もあるので、はまったら楽しめます。

勝負意識の強い子なら結構ムキになることもあります。

単純なので、簡単にはまります。(飽きるのも早いかも)

 

0~9までの違った数字を4つ選びます。

その4つを使って+-×÷()を自由に使って計算式を作ります。その際、答えが1になる式を早く作った方が勝ちです。

 

例えば、

1,2,3,4を選んだとしたら

(4-3)×(2-1)や(4+2)÷3ー1 どちらも答えは「1」

※他にもあります。といった式を早く作った方が勝ち。

 

四則の順番や( )の使い方などを駆使するので単純ですが頭を使います。

四則の計算に強くなるので、計算力や式を作る力がつきます。

 

次に、計算式作文。

これな、文章題を読み解く力がつき、計算式は数字だけで作られた作文ということを自然と理解するきっかけになります。

お話を作るのが好きな子には意外とはまります。

ファンタジーにしてもいいでしょう。

これができれば小学校~中学校の文章問題から式を作り出す抵抗がなくなります。

数字式や文字式が抽象化されたものということが自然に身につけば高校以上でとても楽になります。

 

 

子供さんの年齢に合わせて簡単な式から方程式までいろんな式からの作文が可能です。

例えば

2+3=5

「太郎君があめちゃんを2個持っていました。お母さんが3つくれました。太郎君はいくつ持っていますか?」

と問題チックな作文から、

 

「一郎君は少年野球チームに入っています。昨日ヒットを2本打ちました。今日の試合で3本打ちました。

2日間で5本のヒットを打ったので、約束通り新しいバットを買ってもらいました。ヤッター!」など子供の興味に合わせた作文ならもっと楽しめるかもしれません。

 

いま、子供たちではやっている「うんこ」で作ってもいいかもしれません。

 

遊びでやるとすぐに飽きてしまうので、勉強前の準備運動で使っても有効です。

 

GW中の時間のあるときに一度試してみてください。