府立高校入試までカウントダウン

今日から3月です。

 

入試本番までカウントダウンが始まりました。

 

先日の土日の受験生との会話です。

 

私:「私立受験の時と比べて緊張感は?」

 

生徒:「緊張はしてますけど、私立ほどは・・・。」

 

私:「入試の雰囲気にも慣れたもんな。演習もこれだけ繰り返すと

 

本番の感覚つかめてきたやろ。

 

生徒:「はい。問題の出方とかどうすすめるか前よりかなり解ってきました。」

 

私:「ところで家の雰囲気は?お母さんの緊張度の方が高まってない?」

 

生徒:「ハイ(笑)。母の方が心配とか、緊張とかしてる感じです。」

 

私:「せやろ。この時期、一生懸命やってる本人は、どこが伸びてきて、どれが間違いやすいとか具体的にわかって作戦立てられるからもう

 

やるしかないって開き直れるんやけど、傍から見ているお母さんはとにかく心配で心配でしゃあない感じやねん。でも、緊張はよくないから

 

な。そのために合格グッズにフェイスパック渡したんやで。緊張でひきつった顔はパックでお手入れや。試験前は笑え笑え。」

 

ということで、フェイスパックをすると写真のようになりました。

 

これ、受験前の合格グッズの中に入れてます。

 

この仕事を続けて気付いたことのひとつに、保護者の緊張度が高い家庭ほど

 

本番が近付くにつれ子供の表情が硬くなります。

 

なぜかあっさりしていたり、「心配やけど笑ってます~。」というご家庭の子供は

 

いい感じに開き直っています。

 

家庭の中から緊張や不安を取り除いて、

 

合格に向けて全力で最終チェックをしている子供さんを笑顔で応援してください。