算数が得意な小学生の小学校での話。

久々に小学生との会話ネタです。

 

Yちゃんは、とても熱心に勉強をします。

 

知らないことをわかることがうれしそう。

 

授業が早く終わった時は、漢字の部首カードで

 

部首の名前当てを私と勝負したりします。

 

たまに私が負けてしまいます。(笑)

 

そんな時は、ドヤ顔でケラケラ笑っています。

 

知らない話を聞くときは、とても興味深そうに聞きます。

 

「調べてみて。」というと、辞書を持って来たり、ことわざ辞典を持って来たり、

 

理科や社会なら、ネットで一緒に検索したりします。

 

そんなYちゃんは、分数を学校より少し早めに進めています。

 

今日は学校で分数の説明をわからないと言っていた友達にしたそうです。

 

Yちゃん:「先生、わからへんって言ってる友達に分数教えるの、むっちゃ難しい。」

 

      「でも、教えれたで。」

 

私:「わからへん友達に教えるって、むずかしいねんで。

 

   先生だってうまく教えることできない時あるのに。」

 

   「また、セルモで早く憶えて、友達に教えたってな。」

 

彼女は今小4。8年後のアルバイト先生確保です。(笑)