不安は消えません。準備中は小心に、本番は大胆に!

全ての受験生のみなさんへ

 

私立入試まで1週間を切りました。

 

ここへきて、受験生の顔が不安そうな顔、緊張してそうな顔、

 

自然をふるまっているけれど、動きや進め方に緊張が見える子

 

そんな生徒が増えています。

 

ミスしないところでミスをする、

 

解けない問題やわからない問題があった時の焦り具合が普段と違う。

 

今はそれでいい。むしろその方がいい。

 

試験の3日前までは準備期間です。

 

その間に、ありとあらゆるミスを体験しておきましょう。

 

そして今の間に対策を練りましょう。

 

本番はもっと緊張するかもしれません。

 

自分が緊張したときに、どんな計算ミスをするかわかっていれば

 

本番では計算確認ができるはずです。

 

スーtッと出てこない言葉があれば、再度憶え直しができるはずです。

 

成功の可能性を最大限高めるには、

 

「準備は悲観的に細心に、本番は楽観的に大胆に。」

 

だから、3日前までは小心者で不安で緊張して、うまくいくように準備しまくって

 

という人の方が成功する可能性は高くなります。

 

学校がワサワサしてても自分は準備を細心に

 

誰かが自分よりできていそうに見えても、判断は自分が解けたかどうかだけを見る。

 

そして、本番は、「自分が一番できる」と思って挑む。

 

明日も、明後日も塾勉OK。

 

今日は、豆撒いて福を招きましょう。