願望を予言に変えよう。

昨年、部活ロスで少し気が緩んだ塾生を奮起させるときに使ったシート。
昨年、部活ロスで少し気が緩んだ塾生を奮起させるときに使ったシート。

今日で大阪府の高校入試は私立まで35日、府立一般入試まで62日となりました。

 

「○○高校に行きたい。」「◆◆高校に合格したい。」

そんな願いを初詣で願掛けした人がいっぱいいるでしょう。

 

受験生の勉強量は今、ピークでしょう。

ほとんどの中3生が一番勉強に時間を割いていることだと思います。

 

当教室も例外ではありません。

レギュラー通塾の日以外に自習に来る生徒や

塾授業前後に自習をして帰る生徒の量はこの時期圧倒的に増えてきます。

 

受験生、保護者ともに、「~に合格したい。」「~に受かって欲しい。」となっていませんか?

その気持ちわかります。受験生なら当然です。

 

そして、

親子ともに「合格したいんやったら、もっと頑張らないと。」

そんなプレッシャーがかかってしまい、なんかピリピリしてしまう。そんな1か月2か月がこの時期です。

 

これを回避して現実に変えてしまう方法があるんです。

 

その方法は

 

2017年4月のイメージで語る。

 

「2017年4月、私は●●高校の入学式に出席している。」

このワープした未来から今を見ることばを発し続けるのです。

 

「俺、正月から朝勉に変えてたよなぁ。」

「お母さんが毎朝起こさんでも自分で起きてたなぁ。」

「ママ、朝にホットココア毎日いれてくれてたなぁ。」

 

「あかん、あかん、ここで二度寝したら、未来が書き換わってしまうわ。」

 

合格を手中にしているなら、きっとこんなことをしている。

好きな番組も見ずに勉強している。朝も早く起きてる。etc...

 

そんなことを想像しながら具体的にやっていくことのリストを作って

チェックしていきましょう。

 

 

私の予言は

「3月17日の府立高校発表日に受験生からの電話に”おめでとう!”と言いながら春期講習の準備をしている。」

です。

 

最後までありがとうございます。