勝負は本番までわからない

今日は、アメリカの大統領選挙。

朝から各テレビどのチャンネルでも解説が入ります。

 

放送キー局足並みそろって放送するのは、国会議員の選挙ぐらいですから

すごいですね。アメリカの影響力は大きいです。

 

大半のアメリカのメディアの予想では、

ヒラリー・クリントンが85%以上の確率で

大統領になるだろうと予測されていました。

結果は大番狂わせ。日本の株価もすごいことになりました。

 

さて、ここで、今後の世界の動向や日本経済、

トランプ大統領との付き合い方などについて

論じるつもりはありません。

 

共和党代表選出の時から、

逆転逆転大逆転で代表に選ばれてきたのですから、

必要な力をつけられてきたのだろうと思います。

アメリカ大統領たる実力を持たれているのでしょう。

 

ところで、

 

本番までの代表選出戦で力をつけてくるって、何かに似てませんか(笑)?

 

受験に向けて行う実力テストや模試みたいに感じます。

(ちょっとこじつけがすぎますか・・・)

 

厳しい壁を乗り越えて一定の成果を上げる。

また目の前に壁が出現する。

調子が一定しない。

 

でも、目的に向って考え、やり続ける。

 

そして、本番を迎える。

 

今までのテストや模試結果にこだわらず

、自分の信じたことをやり続けることが

これからの時期は大切です。

 

模試のA判定はあくまでも模試、

本番のテストまで気を抜かずにやりきることが大切と感じた1日でした。

 

全国の塾の先生が同じようなことを書いているかもしれません(笑)

私だけが、こじつけているのかな?

 

最後までありがとうございます。